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北海道水産物加工協同組合連合会
〒060-0004
北海道札幌市中央区
北4条西6丁目1毎日札幌会館9階
TEL.011-241-0101
FAX.011-221-1628

組織概要

道水産加工連とは

   北海道水産物加工協同組合連合会(略称:道加工連)は、北海道の水産加工業者で組織される水産加工組合の連合組織で、北海道では唯一の水産加工団体です。2020年8月現在、連合会は北海道内の17組合(約300水産加工業者)によって構成されています。
 道加工連の事業は、輸入水産物加工原料(輸入抱卵ニシン、輸入スケソウ卵など)の円滑な確保と、それらの傘下組合・加工業者への販売事業等の営業活動を中心として運営されています。さらに、会員組合への資金貸付等の融資事業、組織連携や会員への情報提供等を行う指導事業など、道内水産加工業界の振興発展に必要な諸事業を取りまとめる、中核機関としての役割を担っています。
道加工連の概要
名   称 北海道水産物加工協同組合連合会
所 在 地 〒060-0004 
札幌市中央区北四条西6丁目1 毎日札幌会館9階
設  立 昭和36年5月12日
理 事 長 永澤 二郎
電話番号 011-241-0101
ファックス番号
011-221-1628
会 員 数 17組合(所属企業289社) (2020年8月末現在)
出 資 金 2億610万円
売 上 高 22億7,605万円(2020年度)
事業内容 当連合会は、会員に対する水産加工原料の円滑な供給を中核事業とし、会員が生産した水産加工製品の販売、会員への資金貸付等の融資事業、組織連携や会員への情報提供、各種広告宣伝事業等を行う指導事業など、道内水産加工業界の振興発展に必要な諸事業を実施しております。
【取扱い品目】
・抱卵鰊・原卵数の子・冷凍数の子・原料鰊・鰊加工品・数の子加工品
・サンマ・鮭鱒等道内魚、カラスカレイ・しまほっけ・赤魚等輸入凍魚
取引銀行 商工組合中央金庫、北洋銀行、北海道銀行、北陸銀行、留萌信用金庫   北海道信用金庫
主要取引先 会員組合及びその所属企業、阪和興業㈱、㈱ケイアンドティ、㈱ニチモウフーズ、東海澱粉㈱、㈱水研、日本水産㈱その他全国水産会社、荷受、問屋他
関連会社 株式会社かこうれんフーズ
〒060-0004
札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館
電話 011-222-5171
代表取締役社長 井原 慶児
資本金 5,000万円

東京事務所
東京都台東区鳥越2-7-3 小西屋ビル
道加工連の沿革
1960(昭和35年) 「北海道輸移入水産物加工協同組合」設立総会開催
事務所を稚内市に置く
1961(昭和36年)行政庁より設立許可、設立登記完了
1967(昭和42年)事務所を札幌市に移転
1970(昭和45年)「北海道水産物加工協同組合連合会」に改称
札幌冷蔵庫新設(冷蔵収容能力1,500トン)
1975(昭和50年)北海道産業貢献賞(商工鉱業関係功労)受賞
1980(昭和55年)「たらの卵」の輸入需割発給団体に指定
1981(昭和56年) 「過酸化水素処理塩かずのこ」の加工管理体制スタート
1982(昭和57年)「にしん」の輸入需割発給団体に指定
札幌冷蔵庫「保税倉庫」認可
1990(平成02年) 「有限会社かこうれん」設立
1991(平成03年)農林水産大臣賞(食品優良企業等表彰)受賞
1998(平成10年)「あじ」、「さば」の輸入需割発給団体に指定
1999(平成11年)札幌冷蔵庫増設(冷蔵収容能力1,500トン、延べ3,000トン)
2002(平成14年)
「有限会社かこうれん」を「株式会社かこうれんフーズ」に改組、増資
2005(平成17年)「亜塩素酸ナトリウム処理かずのこ調味加工品」の加工管理体制スタート
2006(平成18年)創立45周年記念式典開催 (於札幌グランドホテル)
2011(平成23年)創立50周年
2015(平成27年)「かずの子の日」制定(毎年5月5日)
2016(平成28年)札幌冷蔵庫旧館閉鎖(冷蔵収容能力1,500トン)
2017(平成29年)「かずの子の日」イベント開催(千歳市・留萌市)
札幌冷蔵庫閉鎖(廃止)
役  員
理事長 永澤 二郎(枝幸)
副理事長 井原 慶児(留萌)
副理事長 岡田 裕幹(苫前)
常務理事 齋藤 貢 (員外)
理  事 南波 恭平(寿都)
理  事糠塚 治 (余市)
理  事 田谷 克頼(増毛)
代表監事蒲原 章 (胆振)
監 事 竹田 英二(函館)
職員数8名2020(令和02)年5月26日現在

組織図

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